2025年12月7日

内容

2025年12月7日
降臨節第2主日
東洋ローア・キリスト伝道教会
前橋伝道所
黙祷
招詞   申命記6:4~5
讃美   讃美歌70番「父、み子、み霊の」
主の祈り
使徒信条
祈祷
聖書朗読  マタイの福音書 3章1~10節
説教   「天の御国の到来」
讃美   讃美歌98番「あめにはさかえ」
献金感謝祈祷
頌栄   讃美歌541番「父、み子、み霊」
祝祷
※手話による礼拝です。執事説教のため、動画はありません。
“そのころバプテスマのヨハネが現れ、ユダヤの荒野で教えを宣べ伝えて、
「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから」と言った。
この人は、預言者イザヤによって「荒野で叫ぶ者の声がする。『主の道を用意せよ。主の通られる道をまっすぐにせよ』」と言われた人である。
このヨハネはらくだの毛の衣をまとい、腰には革の帯を締め、その食べ物はいなごと野蜜であった。
そのころ、エルサレム、ユダヤ全土、ヨルダン川周辺のすべての地域から、人々がヨハネのもとにやって来て、
自分の罪を告白し、ヨルダン川で彼からバプテスマを受けていた。
ヨハネは、大勢のパリサイ人やサドカイ人が、バプテスマを受けに来るのを見ると、彼らに言った。「まむしの子孫たち、だれが、迫り来る怒りを逃れるようにと教えたのか。
それなら、悔い改めにふさわしい実を結びなさい。
あなたがたは、『われわれの父はアブラハムだ』と心の中で思ってはいけません。言っておきますが、神はこれらの石ころからでも、アブラハムの子らを起こすことができるのです。
斧はすでに木の根元に置かれています。だから、良い実を結ばない木はすべて切り倒されて、火に投げ込まれます。”
マタイの福音書 3章1~10節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

聖画内容

「キリストの洗礼」
アンドレア・デル・ヴェロッキオ
レオナルド・ダ・ヴィンチ
1475年
ウフィツィ美術館所蔵

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