2025年10月26日

内容

2025年10月26日
聖霊降臨後第20主日
東洋ローア・キリスト伝道教会
前橋伝道所
黙祷
招詞   ヨハネ6:35
讃美   讃美歌21 148番「全地よ、主に向かい」
主の祈り
使徒信条
祈祷
聖書朗読  ルカの福音書 18章9~14節
説教   「義と認められる」
讃美   聖歌541番「みなささげまつり」
献金感謝祈祷
頌栄   讃美歌541番「父、み子、み霊」
祝祷
※手話による礼拝です。
“自分は正しいと確信していて、ほかの人々を見下している人たちに、イエスはこのようなたとえを話された。
「二人の人が祈るために宮に上って行った。一人はパリサイ人で、もう一人は取税人であった。
パリサイ人は立って、心の中でこんな祈りをした。『神よ。私がほかの人たちのように、奪い取る者、不正な者、姦淫する者でないこと、あるいは、この取税人のようでないことを感謝します。
私は週に二度断食し、自分が得ているすべてのものから、十分の一を献げております。』
一方、取税人は遠く離れて立ち、目を天に向けようともせず、自分の胸をたたいて言った。『神様、罪人の私をあわれんでください。』
あなたがたに言いますが、義と認められて家に帰ったのは、あのパリサイ人ではなく、この人です。だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるのです。」”
ルカの福音書 18章9~14節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

聖画内容

「パリサイ人と徴税人のたとえ話」
バレント・ファブリティウス
1661年
アムステルダム国立美術館所蔵

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