
内容
2025年9月7日
聖霊降臨後第13主日
東洋ローア・キリスト伝道教会
前橋伝道所
黙祷
招詞 コロサイ4:2
讃美 讃美歌70番「父、み子、み霊の」
主の祈り
使徒信条
祈祷
聖書朗読 コリント人への手紙第一 15章20~28節
説教 「キリストの復活と支配」
讃美 聖歌168番「いざひとよ」
献金感謝祈祷
頌栄 讃美歌541番「父、み子、み霊」
祝祷
※手話による礼拝です。今回は執事説教のため、動画はありません。
“しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。
死が一人の人を通して来たのですから、死者の復活も一人の人を通して来るのです。
アダムにあってすべての人が死んでいるように、キリストにあってすべての人が生かされるのです。
しかし、それぞれに順序があります。まず初穂であるキリスト、次にその来臨のときにキリストに属している人たちです。
それから終わりが来ます。そのとき、キリストはあらゆる支配と、あらゆる権威、権力を滅ぼし、王国を父である神に渡されます。
すべての敵をその足の下に置くまで、キリストは王として治めることになっているからです。
最後の敵として滅ぼされるのは、死です。
「神は万物をその方の足の下に従わせた」のです。しかし、万物が従わせられたと言うとき、そこには万物をキリストに従わせた方が含まれていないことは明らかです。
そして、万物が御子に従うとき、御子自身も、万物をご自分に従わせてくださった方に従われます。これは、神が、すべてにおいてすべてとなられるためです。”
コリント人への手紙 第一 15章20~28節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
聖画内容
「最後の審判」
ヴィクトル・ヴァスネツォフ1904年
ウラジーミル建築美術館博物館所蔵
