2026年2月8日
顕現後第5主日
東洋ローア・キリスト伝道教会
前橋伝道所
黙祷
招詞 テモテへの手紙第二4:1~2
讃美 讃美歌56番「七日のたび路」
主の祈り
使徒信条
祈祷
聖書朗読 コリント人への手紙第一 15章35~49節
説教 「朽ちるものから朽ちないものへ」
讃美 讃美歌271番「いさおなき我を」
献金感謝祈祷
頌栄 讃美歌541番「父、み子、み霊」
祝祷
※手話による礼拝です。執事説教のため、動画はありません。
“しかし、「死者はどのようにしてよみがえるのか。どのようなからだで来るのか」と言う人がいるでしょう。
愚かな人だ。あなたが蒔くものは、死ななければ生かされません。
また、あなたが蒔くものは、後にできるからだではなく、麦であれ、そのほかの穀物であれ、ただの種粒です。
しかし神は、みこころのままに、それにからだを与え、それぞれの種にそれ自身のからだをお与えになります。
どんな肉も同じではなく、人間の肉、獣の肉、鳥の肉、魚の肉、それぞれ違います。
また、天上のからだもあり、地上のからだもあり、天上のからだの輝きと地上のからだの輝きは異なり、
太陽の輝き、月の輝き、星の輝き、それぞれ違います。星と星の間でも輝きが違います。
死者の復活もこれと同じです。朽ちるもので蒔かれ、朽ちないものによみがえらされ、
卑しいもので蒔かれ、栄光あるものによみがえらされ、弱いもので蒔かれ、力あるものによみがえらされ、
血肉のからだで蒔かれ、御霊に属するからだによみがえらされるのです。血肉のからだがあるのですから、御霊のからだもあるのです。
こう書かれています。「最初の人アダムは生きるものとなった。」しかし、最後のアダムはいのちを与える御霊となりました。
最初にあったのは、御霊のものではなく血肉のものです。御霊のものは後に来るのです。
第一の人は地から出て、土で造られた人ですが、第二の人は天から出た方です。
土で造られた者たちはみな、この土で造られた人に似ており、天に属する者たちはみな、この天に属する方に似ています。
私たちは、土で造られた人のかたちを持っていたように、天に属する方のかたちも持つことになるのです。”
コリント人への手紙 第一 15章35~49節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
「肉体の復活」
ルカ・シニョレッリ
1502年
サン ブリツィオ礼拝堂所蔵
