2025年12月21日

内容

2025年12月21日
降臨節第4主日
東洋ローア・キリスト伝道教会
前橋伝道所
黙祷
招詞   ルカの福音書2:10~11
讃美   讃美歌7番「主のみいつとみさかえとを」
主の祈り
使徒信条
祈祷
聖書朗読  マタイの福音書 1章18~25節
説教   「ダビデの子ヨセフよ」
讃美   聖歌128番「たがいによろこび」
聖餐
献金感謝祈祷
頌栄   讃美歌541番「父、み子、み霊」
祝祷
※手話による礼拝です。
“イエス・キリストの誕生は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人がまだ一緒にならないうちに、聖霊によって身ごもっていることが分かった。
夫のヨセフは正しい人で、マリアをさらし者にしたくなかったので、ひそかに離縁しようと思った。
彼がこのことを思い巡らしていたところ、見よ、主の使いが夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフよ、恐れずにマリアをあなたの妻として迎えなさい。その胎に宿っている子は聖霊によるのです。
マリアは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方がご自分の民をその罪からお救いになるのです。」
このすべての出来事は、主が預言者を通して語られたことが成就するためであった。
「見よ、処女が身ごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」それは、訳すと「神が私たちとともにおられる」という意味である。
ヨセフは眠りから覚めると主の使いが命じたとおりにし、自分の妻を迎え入れたが、
子を産むまでは彼女を知ることはなかった。そして、その子の名をイエスとつけた。”
マタイの福音書 1章18~25節

聖画内容

「聖ヨセフと幼子イエス」
グイド・レーニ
1640年
ヒューストン美術館所蔵

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