2025年11月9日

内容

2025年11月9日
聖霊降臨後第22主日
東洋ローア・キリスト伝道教会
前橋伝道所
黙祷
招詞   申命記6:4~5
讃美   讃美歌56番「七日のたび路」
主の祈り
使徒信条
祈祷
聖書朗読  ローマ人への手紙 14章13~23節
説教   「聖霊による義と平和と喜び」
讃美   讃美歌461番「主のために生きる」
献金感謝祈祷
頌栄   讃美歌541番「父、み子、み霊」
祝祷
※手話による礼拝です。執事説教のため、動画はありません。
“こういうわけで、私たちはもう互いにさばき合わないようにしましょう。いや、むしろ、兄弟に対して妨げになるもの、つまずきになるものを置くことはしないと決心しなさい。
私は主イエスにあって知り、また確信しています。それ自体で汚れているものは何一つありません。ただ、何かが汚れていると考える人には、それは汚れたものなのです。
もし、食べ物のことで、あなたの兄弟が心を痛めているなら、あなたはもはや愛によって歩んではいません。キリストが代わりに死んでくださった、そのような人を、あなたの食べ物のことで滅ぼさないでください。
ですから、あなたがたが良いとしていることで、悪く言われないようにしなさい。
なぜなら、神の国は食べたり飲んだりすることではなく、聖霊による義と平和と喜びだからです。
このようにキリストに仕える人は、神に喜ばれ、人々にも認められるのです。
ですから、私たちは、平和に役立つことと、互いの霊的成長に役立つことを追い求めましょう。
食べ物のために神のみわざを台無しにしてはいけません。すべての食べ物はきよいのです。しかし、それを食べて人につまずきを与えるような者にとっては、悪いものなのです。
肉を食べず、ぶどう酒を飲まず、あなたの兄弟がつまずくようなことをしないのは良いことです。
あなたが持っている信仰は、神の御前で自分の信仰として持っていなさい。自分が良いと認めていることで自分自身をさばかない人は幸いです。
しかし、疑いを抱く人が食べるなら、罪ありとされます。なぜなら、それは信仰から出ていないからです。信仰から出ていないことは、みな罪です。”
ローマ人への手紙 14章13~23節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

聖画内容

「天国への梯子」
12世紀
聖カタリナ修道院所蔵

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