2025年8月31日
聖霊降臨後第12主日
東洋ローア・キリスト伝道教会
前橋伝道所
黙祷
招詞 テトス2:11
讃美 讃美歌56番「七日のたび路」
主の祈り
使徒信条
祈祷
聖書朗読 ルカの福音書 14章1、7~14節
説教 「神が低くし、神が高めてくださる」
讃美 讃美歌271番「いさおなき我を」
献金感謝祈祷
頌栄 讃美歌541番「父、み子、み霊」
祝祷
※手話による礼拝です。
“ある安息日のこと、イエスは食事をするために、パリサイ派のある指導者の家に入られた。そのとき人々はじっとイエスを見つめていた。”
ルカの福音書 14章1節
“イエスは、客として招かれた人たちが上座を選んでいる様子に気がついて、彼らにたとえを話された。
「結婚の披露宴に招かれたときには、上座に座ってはいけません。あなたより身分の高い人が招かれているかもしれません。
あなたやその人を招いた人が来て、『この人に席を譲ってください』と言うことになります。そのときあなたは恥をかいて、末席に着くことになります。
招かれたなら、末席に行って座りなさい。そうすると、あなたを招いた人が来て、『友よ、もっと上席にお進みください』と言うでしょう。そのとき、ともに座っている皆の前で、あなたは誉れを得ることになります。
なぜなら、だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるからです。」
イエスはまた、ご自分を招いてくれた人にも、こう話された。「昼食や晩餐をふるまうのなら、友人、兄弟、親族、近所の金持ちなどを呼んではいけません。彼らがあなたを招いて、お返しをすることがないようにするためです。
食事のふるまいをするときには、貧しい人たち、からだの不自由な人たち、足の不自由な人たち、目の見えない人たちを招きなさい。
その人たちはお返しができないので、あなたは幸いです。あなたは、義人の復活のときに、お返しを受けるのです。」”
ルカの福音書 14章7~14節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
「最後の審判」
ミケランジェロ
1541年
バチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂所蔵