特別展「北野天神」

内容

史上初!国宝《北野天神縁起絵巻(承久本)》の全巻全場面を公開⚡

京都国立博物館にて大好評開催中🎊

京都の北西、天門の地にある北野天満宮は、菅原道真を祭神としてまつる御社です。令和9年(2027)に道真薨去から1125年目の式年大祭「半萬燈祭」が執り行われることを機に、北野天満宮に伝わる国宝・重要文化財17件を中心とした全国の天神信仰ゆかりの品々を一挙公開します🌸

本展では、道真の遺品と伝わる国宝《伝菅公遺品》(大阪・道明寺天満宮)のほか、さまざまな姿の天神像や、和歌や芸能、戦勝祈願の神としての側面を示す品々など約140件の作品を紹介します✨

また、9巻、合計約80メートルの国宝《北野天神縁起絵巻(承久本)》全巻全場面を、会期中巻き替えながら展示します👀

詳細は公式サイトよりご確認ください。

特別展「北野天神」

📅2026年6月14日(日)まで

📍京都国立博物館

休館日:月曜日 ※ただし、5月4日(月・祝)は開館

※前期(4/18~5/17)、後期(5/19~6/14)で、展示替を行います。

※会期中、一部の作品は上記以外にも展示替または巻替を行います。

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